メッセージ
歯科医師国家試験が「資格試験」から事実上の「選抜試験」へと転換した現在、歯科医師国家試験合格率に対し過敏になっている歯学部が多数存在します。
これら大学側の採る常套手段は「進級」で留年させ、「卒業試験(卒試)」で落とすことによって歯科医師国家試験の受験資格自体を与えないといった方法となっております。
すなわち、国家試験受験者を優良学生のみに限定することによって分母を予め選抜することによって、表面上の合格率をかさ上げしている訳であります。大学側の採るこれらの方法は無論理解できますが、一部の大学ではこれらの手段を乱用し在学生の歯科医師国家試験受験資格を不当に奪取する大学も存在する事は事実であります。

清光学院/清光医科歯科予科校では、進級試験・卒業試験を個別対応で指導し、大学講義に余裕をもって着いて行けるよう導きます。また、莫大な知識を楽に暗記できるよう知識と知識の関連性をつなぐ知のネットワーク構築を心がけ得点に直結する学習方法を提示し訓練させます。
さらに、留年生に共通する基礎的学習姿勢の再構築(自習ノートの作り方や質問の仕方等々)にも積極的に取り組んでおります。

清光学院/清光医科歯科予科校では、歯学部在籍中の学生で、進級・卒業試験に自身が無い方、あるいは既に何度も留年を経験している方、いまさら人に聞けないと臆する傾向にある方、理解を要する領域(臨床実地関連・基礎医学等々)にだけ苦手意識をもっている方を対象に、「必ず理解できる概説」「記憶を持続できるネットワーク暗記法」等を講義し訓練致します。
清光学院本校でこれまで行ってきた実績とノウハウの蓄積をもとに、歯学部在籍者に対する教育支援が、今日の難化する歯学教育(進級と卒試・国試)にストレス無く対応できる方策であると確信しております。
清光医科歯科予科校
教授担当者一同 
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