ご両親・保護者の皆様へ
1. “編入学試験”は、一般入試と大きく異なります。
・編入学試験は、一般入試に比べて合格率が高くなります。
※一般入試の偏差値は関係ありません。

・編入学試験に合格すると、2 年次、3 年次、4 年次への入学となります。
※大学途中から別の大学、学部に移ることが可能です。

※学部学科によって異なります。
編入学試験自体は、一般入試と比べて認知度は低いため、受験制度自体をご存知ない方が多くいらっしゃいます。少子化時代とはいえ、一般入試での難関校、難関学部の人気は依然高いままです。一般入試での結果に納得がいかない方、入学してみたものの、やはり別の学部に行きたかった方には、編入学試験受験をお勧めします。

(進学例)
●薬学部、歯学部から医学部編入へ
●文系学部から歯学部、薬学部編入へ
●私立大学から有名国立大学へ

ご子息を、医療法人の後継者として医学部もしくは歯学部へ行かせたい、または、薬局ご経営で、お嬢様を薬剤師に、とお考えの医師、歯科医師の先生方、薬剤師の皆様へ

清光編入学院の受講生の方は、
ご家族からのご相談から始まり、他学部から医療系学部へ編入学を利用することで、医学部や歯学部、薬学部へ進学を目指されます。

2. 医学部、歯学部、薬学部、獣医学部学生の保護者の皆様へ
医療系学部は、留年率が高くなる傾向があり、進級に苦労される方が多くなっています。
苦労して、医学部などに入学されても、その後留年を繰り返し、退学、除籍となる方が毎年多くいらっしゃいます。
医学部、歯学部、薬学部、獣医学部では、定期試験や小テストにおいて、膨大な知識の理解、暗記を求められます。多浪生の方に特に見られる傾向として、


《医、歯、薬学、獣医学部生によく見られる悪い傾向》
◎ 受験勉強のように、問題を覚え、解答を丸暗記する。
◎ 単語を丸暗記し、体系的な理解をしない。
◎ 受験勉強のように、問題になっていたら理解できるが、専門書からキーワードを抽出できない。本が読めないため、ポイントがわからない。
生物、化学、物理を高校時代に習得せず、医療系学部に入学し、授業が理解できない。
上記のような問題があり、定期試験が合格せず、再試験受験し、進級ができず留年となる方が多いです。

医療系学部は、二回留年すれば、即退学となる、また、大学により、一単位でも落とすと、取得済みの単位も単位認定されず、次年度全科目再履修となる場合もあります。

医療系学部に入学してからが大切です。
折角の合格を無駄にしないためにも、受験勉強でついてしまった悪い癖である、「丸暗記、解答丸覚えのワンパターンの勉強方法」を止めて、体系的に理解するための勉強方法を修得できれば、国試合格まで、ご本人様は、楽に勉強を進めることができます。

清光では、大学医学部や薬学部などで教えている教員、専任講師、専門家が授業を担当しております。

 
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