大学院入試

大学院とは
 大学院は、学術の理論及び応用を教授研究し、卓越した専門的な能力を培い、 科学や文化の進展に寄与することを目的に研究する場です。_つまり大学院とは、大学より高度な専門性を持つ研究を実践する場所です。__大学は2年制の短大を除き、4年制が一般的ですが、大学院(修士課程前期)は一般的に2年制です。 その2年間の教育課程を修了すると修士の資格が与えられます。_ちなみに、大学でさらに研究を続けたい場合は、博士課程(修士後期課程)に進学することになります。博士課程は3年制をとる大学院が多いようです。
大学院入試の一般的傾向
 大学院に進学される場合、特に現役学生の場合、飛び級制度や学内推薦などを除くと、基本的に一般入試を受験することになります。大学院一般入試では外国語、専門科目、論文、面接・口述試験のすべてが課されるケースがほとんどです。
 外国語試験の中心は英語で、長文を読んで大意を要約させたり、和訳、内容に関する設問に答えるものを出題する場合が多くあります。そのため英語論文の速読力、読解力の強化が必須です。
 専門科目の出題形式は研究科によってさまざまですが、一般には、専門分野の知識を筆記あるいは口頭で答えさせたり、論理的な文章を書く力を試すような試験を行う傾向があります。この科目は基礎的な知識をベースに自分の視点を入れつつ、理論的に文章を展開する論述能力の強化が必須でしょう。
 また、研究計画書も念入りに準備し、面接(あるいは口頭試問)にも備えておく必要となります。
 大学院進学を目指される方は理科系文科系分野を問わず、お気軽にご相談ください。
清光編入学院

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