当講座を受講された方の具体例について

【具体例1】
 男性(22歳 私立大学薬学部2年次)
<経緯>
一浪して一般入試にて私立大学薬学部に入学。2年次で1度留年し、両親の勧めもあり進級対策を受講。2年次の再履修科目全般について定期試験対策を実施。

○有機化学 I (前期)
<状態>
大学の授業内容の理解が不十分なところが多く、それに対して自分では特に対策を行っておらず、丸暗記に頼っていた。
<対策>
定期テストの約1ヶ月前から対策を実施。大学のテキストと講義プリントを使用して、大学の授業の復習を行いながら、大学の授業でわからなかったところのヒアリングを実施。土台となる概念の理解を徹底し、それを応用することで暗記箇所を減らしていった。また、別途類題演習を行うことでインプットだけではなくアウトプットの練習も行っている。
結果、単位は無事修得された。

○物理化学(後期)
<状態>
大学の授業は理解できているが、演習になると解法がわからず解けないことが多い。
<対策>
定期テスト対策として約1ヶ月前から対策を実施。大学の教材(プリント)を使用して、大学の授業の復習を実施。理論の理解については概ねできていたため、アウトプットの練習を徹底的に行った。
結果、単位は無事修得された。


【具体例2】
 女性(27歳 私立大学薬学部1年次)
<経緯>
私立大学産業社会学部卒業後、社会人を経て、社会人入試で私立大学薬学部に入学。合格後、入学前の準備対策として「有機化学」「生化学」の先取り学習を実施。入学後は、「基礎数学」と「基礎物理化学 I 」、「生化学 I 」の定期試験対策を実施。

○基礎物理化学 I (前期)
<状態>
高校化学の知識が曖昧な上、計算が苦手なため、物理化学にかなりの苦手意識を持っており、自ら進んで勉強できない。
<対策>
大学の授業の復習として毎週末に対策を実施。
苦手意識は、内容が理解できないことが原因であるため、ゆっくり丁寧に1つ1つの疑問点を解消していくことを重点的に行った。理解ができるようになると自然と苦手意識もなくなっていった。理論が理解できるようになったあとは反復練習により知識を定着させていった。
結果、単位は無事修得された。

○生化学 I (後期)
<状態>
覚えることが多くて情報が整理できず、何から手をつけていけばよいかわかならいとのこと。
<対策>
大学の授業の復習として毎週末に対策を実施。
暗記よりもまずは1つ1つの生命現象の仕組みについての理解を深めることを優先した。仕組み(流れ)が理解できると連想により全体が繋がるため、暗記もスムーズにできるようになった。また、論述試験対策が知識の整理にも役立った。
日々の反復練習の結果、無事単位を修得された。


【具体例3】
 女性(21歳 私立大学薬学部2年次)
<経緯>
現役で推薦入試にて私立大学薬学部に入学。1年次で1度留年したあと2年次に進級したが、再度留年の可能性があるとのことで、2年次の必須科目全般について定期試験対策を実施。

○生化学 I (前期 ※1年次科目の再履修)
<状態>
高校で生物を履修せずに、推薦入試で入学された為、初めての生物で大学の授業についていけずに単位を落とした。
<対策>
大学の授業の復習として毎週末に対策を実施。
単元毎に、高校生物の復習を入れることで、基礎からのやり直しを行った。また、分子構造などの理解にあたり有機化学の知識が必要なため、必要に応じて有機化学の復習も行っている。基礎から徹底的にやり直すことで、生化学の内容についても理解できるようになった。暗記項目については、毎週確認テストを実施することで、暗記を習慣付けた。
結果、単位は無事修得された。

○病態生理学(前期)
<状態>
覚えることが多すぎて暗記が追いつかず、また暗記に集中するあまり内容の理解までも曖昧な状態であった。
<対策>
内容の理解ができていない状態ではいくら暗記しても定着しないため、まずはベースとなる生理学や病理学の基礎から復習を行った。それにより専門用語の理解が深まり、病態生理学の内容が理解できるようになっていった。暗記については、毎週確認テストを実施することで、暗記を習慣付けた。また、国家試験などの択一式演習を繰り返すことで、様々な角度で知識の確認を行い、知識の精度を上げていった。
結果、単位は無事修得された。

【具体例4】
 男性(23歳 私立薬学部3年次)
<経緯>
 留年を経験し、独学では再び留年の可能性が高い、とのことで対策講義を受講。
2年次で留年された際、直上で予め履修済みの科目があったため、3年次(後期)では本来よりも履修科目が2科目少なく、また、直上で不合格とはいえ一度履修経験がある科目があったため、内容理解という点では少しアドバンテージがあった。

○化学療法学(後期)
<状態>
 直上で一度履修して不合格。内容の理解・暗記ともかなり曖昧で、定期試験(正誤問題)ではあと一歩のところまでは答えを絞り込むことができているが、完答できずに点数が伸びないという状態だった。
<対策>
 覚えていない部分を抽出し、点検テストを頻繁に実施して、定着率を上げていった。中間試験が実施されたことで、試験範囲が二分されたことも功を奏し、順調に仕上がっていった。中間試験が60点台後半だったことで、定期試験に向けて精神的な余裕が生まれ、無事合格することができた。


【具体例5】
 女性(22歳 私立薬学部3年次)
<経緯>
 3年次を1度留年し、2度目ということで履修科目は4科目のみだった。しかし、GPAを導入しており、進級には4科目で6点必要だったため、全科目が60点台での合格では進級できないという状態だった。大学の授業内容が全く理解できていなかったため、再度留年する可能性が高いということで、対策講座を受講。

○有機化合物の構造決定(前期)
<状態>
 丸暗記に頼り、内容が全く理解できていないため、まずは内容の理解に徹底して対策を実施。春休みから受講されていたため、4月からの大学の授業内容を清光で先行して受講し、その後大学の授業で復習するという形で対策を進めた。内容が理解できると、演習問題や定期試験の過去問も順調に解けるようになり、無事に80点台で合格することができた。

【具体例6】
 男性(24歳 私立薬学部4年生)
<経緯>
 薬ゼミの模試の結果が悪く、これまでに留年経験もあったため、このままではCBTに合格できない、という不安感から対策講座を受講

○CBT対策
 3年次の際に直上で主要科目は履修済みだったため、CBT対策に専念することができた。薬ゼミの模試の結果、ゾーン1(特に化学系薬学)が弱点であったため、まずはゾーン1を集中的に対策し、徐々に対策範囲を広げていった。
 対策を始めた頃は、模試の点数が50点に満たなかったが、徐々に点数が伸び、本番直近では70点前後まで伸び、CBTに無事合格された。


【授業報告から1】
調剤学(再試験対策)
 試験範囲の「要点確認問題」(大学の教材)の点検
調剤学については、選択問題(正誤問題)以外では点数がとれているため、選択問題に限定して復習を実施。
「要点確認問題」から類題が出題される為、試験範囲の問題をテスト形式で復習している。

医療薬事法規(再試験対策)
定期試験出題問題の復習
医療薬事法規については、論述問題で点数を落としている為、定期試験で出題された範囲の復習を実施。
法律であるため、文章表現を厳しく採点されているようです。
空所補充問題の対策で法律を暗記しているが「語句」中心の暗記であるため、文章として暗記するように指導している。

使用教材
大学の授業プリント

【授業報告から2】
BT対策
物理系薬学
理想気体と実在気体
気体分子運動論
熱力学第一法則
熱力学第二法則

CBTの範囲「物理系薬学」を扱った。
大学1〜2年の時に学習されているが、忘れてしまっていた。
計算が中心の分野ではあるが、「定義」など計算以外の問題が出題され易い為、文章問題(正誤問題)を中心に講義を行なっている。

使用教材
大学のプリント教材
コアカリ重点ポイント集Vol.1

【授業報告から3】
CBT対策
模試の復習(化学領域)
※主に有機化学の領域

CBT模試の自己採点の結果、前回受験時より少し点数が下がっていた(正答率:約45%)ため、正答率の低かった分野の復習を実施。
問題自体のレベルは基礎レベルであるため、模試の問題を使って基礎の復習を重点的に行なっている。

使用教材
大学で先日受験したCBT模試

【授業報告から4】
CBT対策
物理系薬学:分析化学
化学系薬学:有機化学、生薬学
前回同様、模試での成績が良くなかった分野を授業で復習している。
「コアカリ重要ポイント集」を使って暗記を頑張ってはいるのですが、まだまだ問題慣れしていない状態で、もっと問題をやりこむ必要があります。
模試の過去問や「コアカリ」を今以上に繰り返し解くように指示している。

使用教材
CBT模擬試験の問題・解説
コアカリ重点ポイント集(薬学ゼミナール)
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