4年制薬学部から6年制薬学部の4年次への編入が可能

在学中の創薬学科、生命薬科学科の4年制薬学部の卒業を待たずに、6年制薬学科4年次へ編入学することが可能です。

  現在、4年制薬学部の在籍者の中には、入学時には将来研究者としての進路を考えておられた方も、6年制の薬学科へ編入・転学して薬剤師免許取得を希望される方が多くなっています。
 国立大学においては、6年制への転学を希望しても、6年制薬学科に欠員が出ない限り転学が難しい状況です。
 ただ、大学によっても異なりますが、一旦4年制薬学部を卒業後大学院修士課程(2年間)及び博士課程(3年間)に進学して所定の科目を履修すれば、薬剤師の国家試験の受験資格を得る事も可能な場合も有りますが、その場合は薬学部入学から最長で合計9年間が必要となります。
 しかし、私立薬学部では所定の条件を満たせば6年制薬学科の4年次への編入が可能な大学が有ります。
 特に、平成24年度より,徳島文理大学薬学部では、薬学部に3年以上在籍し、93単位以上を修得した者および見込みの者については、6年制の薬学部薬学科4年次への編入を認めています。 
 この編入制度を利用して4年次に編入すれば、6年間で薬学部を卒業し薬剤師としての活躍が見込まれ、1年も無駄にする事なく国家資格を得る事が可能となる画期的な編入制度と言えます。
4年制薬学部卒業後に薬剤師国家資格取得までの一般的なルート
4年制薬学部(4年間)
修士課程(2年間)
博士課程薬学(3年間)
9年間(最長)
6年制薬学部へ編入後に薬剤師国家資格取得までの最短ルート
4年制薬学部(3年間)
6年制薬学部の4年次へ編入(3年間)
6年間(最短)
4年次への編入が可能な大学(平成23年度募集要項より)
徳島文理大学薬学部・徳島文理大学香川薬学部・青森大学薬学部・いわき明星大学薬学部・千葉科学大学薬学部・城西国際大学薬学部・金城学院大学薬学部・就実大学薬学部・福山大学薬学科・長崎国際大学薬学科・九州保健福祉大学薬学科 など
※各大学の要項により出願条件が異なりますので、詳しくは募集要項で必ず確認下さい
●文系その他学部から6年制薬学部への編入が可能
各大学の出願資格によって異なりますが、例えば大学・短期大学・高等専門学校あるいは専修学校専門課程に2年以上在籍されておられる方に2年次からの編入学を認めている大学も有ります。
試験対策は小論文・基礎的な生物や化学が必要になる場合が多いですが、的を得た対策をすれば文系の方でも充分合格が可能です。
●編入が可能な大学は次の通りです
北海道医療大学薬学科 青森大学薬学科 奥羽大学薬学科 いわき明星大学薬学科 新潟薬科大学薬学科 千葉科学大学薬学科 城西国際大学薬学科 北里大学薬学科 帝京平成大学薬学科明治薬科大学薬学科 東邦大学薬学部 横浜薬科大学 愛知学院大学医療薬学科 金城学院大学薬学科 大阪薬科大学薬学科 神戸学院大学薬学科 姫路獨協大学薬学科 就実大学薬学科 福山大学薬学科 徳島文理大学薬学科 徳島文理大学香川薬学部 長崎国際大学薬学科 九州保健福祉大学薬学科 など
薬学部編入についての情報
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