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(株)清光教育総合研究所
スクール事業部 清光学院本部
〒540-6591
大阪市中央区大手前1-7-31
天満橋OMMビル4F西側
TEL(06)6948-6574
FAX(06)6948-6575
 東海大学医学部編入学講座Q&A
 講座の受講に関するQ&A
【Q1】 講座の申し込み方法、受講料の支払い方法を教えて下さい。
【A1】 受講に際し、入学申込書及び受講規約書の事務的な書類のご提出を頂いた後、受講初月の受講費用及び入学金、印刷設備費合計のご入金が確認出来次第受講開始となります。
なお、入金確認前の受講は出来かねますのてご了承下さい。
ご入金方法は、・銀行振込 となります。
詳しくは教務課会計係までお尋ね下さい。
【Q2】 個別授業はどのように進めるのか教えて下さい。
【A2】 受講生と教官1対1で、受講生の学力状況に合わせて講義を行います。
受講スケジュールも受講生のご希望により調整させて頂きます。
なお、入学前に面談にて充分受講生の学力状況や時間的なご都合などをお聞き致しますのでご遠慮なくご相談下さい。
また、個別授業は通学授業の他インターネット通信を使いましたスカイプでも可能です。
【Q3】 やむを得ない理由で受験そのものを取りやめる場合、講座の中途解約はできますか?
【A3】 受講開始前であればクーリングオフの適用となりますが、受講開始後の中途解約はお受けできかねますので予めご了承ください。
詳しくは教務課までお尋ね下さい。
【Q4】 過去の合格者の方々はどのように受講していたのか教えてください。
【A4】 適性試験対策と英語の2講座を受講される方が多くおられます。
また、2次試験対策(面接)は、1次試験合格後ですと準備期間が限られるため、1次対策(英語・適性)と並行して受講される方が殆どです。
【Q5】 勉強の仕方や自主学習している内容についての質問等、講座内容以外の質問は受けてもらえますか?
【A5】 講座内容以外のご自身での学習等についての質問は、個別講義内容の範囲内で受けさせていただいております。
個別講義の範囲は以下の通りです。

1 受講計画に基づいた講義
2 課題(宿題として次回講義で解説可能な範囲)
3 授業理解度を診断するための確認テスト(教員の判断による)
4 確認テストの回答および解説(教員の判断による)
上記、1〜4の範囲を超える申し出及びご質問は担当教員または教務課と相談して双方の理解のうえ受けさせて頂く場合もございます。
なお、状況により自習管理のサポートも可能です。
【Q6】 受験願書の履歴・経歴の書き方などが不安です。
このような学習内容以外の質問やアドバイスは受けてもらえますか?
【A6】 願書や志望理由作成についてのアドバイスは、下書きされたものをメール・FAX等でお送りいただきそれを基にアドバイスが可能です。
【Q7】 受験まで、受講者に対してどのようなバックアップ体制がありますか?
【A7】 授業内容の理解度を確認するため、必要に応じて演習用テストなどを実施致します。
テスト結果に基づいて、補足版の講義の提案や自習管理の強化を致します。

 適性試験に関するQ&A
【Q1】 教材以外に併用すると良い問題集などがあれば教えてください。
また、どのような勉強をすれば良いでしょうか?
【A1】 参考図書としては
・二見書房「論理パラドクス」
・JMAM 「論理力トレーニング」
・産業図書「哲学教科書シリーズ 生命倫理」
などがよいと思われます。
また、新聞等で見受けられる医療分野の話題については、基本的な事柄の流れを把握し、それに伴って制定された法令や周辺知識について、ノートなどにまとめておくとよいでしょう。
東海大学医学部では、パターンの習得に加えて、幅広い知識を要求しています。
現在取り上げられている話題について一通り把握しておいて下さい。
 英語に関するQ&A
【Q1】 単語はやはり医歯薬系のものを中心に覚えた方がいいですか?
また、教材以外に併用するのに良い教材があれば教えてください。
【A1】 医学の専門用語は注釈がつくので特に必要ありません。専門用語を暗記するよりも、新聞雑誌(Time, Newsweek)レベルのトピックスを多読することで十分カバーできます。
更なる実力を養成するためには、南雲堂(医学生1年生が使う教科書)よりHealth andMedical Topics Now や A way to Good health がお勧めです。生理学や生化学の専門書は東海編入対策から離れ、国立大編入試験対策寄りになってしまいます。
あとはTOEFLの問題集を1冊完璧に学習する方が近道です。
【Q2】 英語の試験時間が90分で、適性の60分より長いのですが、これは受験生としてはどのように受け止めればよいでしょうか?
【A2】 問題数が多いので、短い時間で長い文章を読み、異なるタイプの問題を解ける総合的な英語力が求められるとみております。
医療に関する若干の知識を必要とする問題が増えてきているともみております。
【Q3】 過去の出題テーマとの関係から、今後の出題テーマとして考えられるもので日頃から読んでおくと良いテーマや具体的な医療関係の英文があれば教えてください。
【A3】 The New England Journal of Medicine
http://content.nejm.org/ より TOPIC COLLECTIONS がお薦めです。
出題委員が気にかけているコンテンツであると予想しております。
Audio Summaryというコーナーもありますので飽きずにつき合えます。
【Q4】 厚生省の外廓団体の英文メールをみるようにはしていますがその他、何か日々目にしておくといい医学医療関係の英文があれば教えてください。
【A4】 Lancet誌のHP http://www.thelancet.com/ より常に最新の記事に触れるよう心がけてください。
東海大学の医学部編入ではLancetとTimeとNewsweekがポイントとなります。
【Q5】 英文のテーマとして、検討されるものに「大気汚染」や「鳥インフルエンザ」等があるように思うのですが、これらの勉強になるような英文があれば教えてください。
【A5】 WHOのHP 
http://www.who.int/mediacentre/news/releases/en/
より、IMMNIZE FOR A HEALTHY FUTUREというコンテンツがあり、大変参考になります。「全て読む」ことより「関心に応じて」読んでいかれた方が効果的ではないでしょうか。

(補足)
感染症、生活習慣病関連のテーマの他にも生命倫理学関連も出題される可能性がございます。
常に情報収集に心がけてください。