国公立大学歯学部編入ご検討の皆様へ

 国公立大学歯学部編入の大学別傾向と対策
 国立大学の歯学部編入試験は大学ごとに特徴があります。学科試験も大学によって自然科学の総合問題から小論文、英語を課す大学まで様々です。また、小論文、英語の問題も大学によって取り上げられる内容には傾向の違いが見受けられます。面接が課されるのは共通していますがこれも大学によって問われるポイントは異なります。
 しかも、これらの「共通する特徴」と「各大学ごとの特徴」は毎年徐々に変化していっています。単に「国立大学歯学部編入」という点で一括するのではなく、共通する特徴と各大学ごとの特徴を峻別し、両者を十分に踏まえた対策を行っていく必要があります。

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 清光編入学院の優位性(国公立大学歯学部編入対策講座の特徴)
 大学ごとの対策が必要であることはもちろんのこと、編入学という制度が、文科系から理科系、大学生から既卒者まで多彩な人々に広く門戸を開放しようという制度である以上、受講生の学習歴ごと、受講生の現時点における学習環境ごとに異なる的確な対策がなされなければ編入学試験の対策は効果を発揮しません。清光編入学院ではこうした信念から、集団授業ではなく1対1の個別授業で受講生の皆様方に最適な学習計画を立て、指導にあたっています。
 新潟大学歯学部一般編入学

○修業年限4年以上の大学において、歯学に関する学科以外の学科等に2年以上在学(休学期間を除く)し、2年次修了以上の学力があると認められた者。

の項目が募集要項に付記され、必ずしも学士の資格を有しなくても受験する事が可能になっております。
国立大学歯学部編入学試験の実施大学が少なくなってきている中で、歯学部を目指される諸氏にとっては受験の機会が広まる事になります。早目の対策が必要です。
平成27年度国立大学歯学部3年次・
平成26年度国立大学歯学部2年次後期編入学試験競争倍率について
大学名 編入年次 受験者数 合格者数 倍率
徳島大学(26年度) 2 年次後期 21人 3人 7
岡山大学(27年度) 3 年次 (1次書類選考合格者のみ) 21人 5人 4.2
新潟大学(27年度) 3 年次 30人 5人 7
 国公立大学歯学部編入小論文出題傾向
 ほとんどの大学が小論文や論述形式の問題を試験に課しています。年々、英語と小論文の融合的な問題が増えてきていますが、出題形式が英語であるか日本語であるかを問わず、学問を客観的あるいは概念的に把握させる内容の出題が多いことに変化はありません。こうした問題への対策はある程度まとまった時間をかけねば身につかないといえます。
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清光編入学院/編入予備校(東京 大阪)教務課歯学部編入学入試担当者まで
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